配線孔オプションについて

ワークスペースやテーブル、デスク周りにいろいろなケーブルがあると、見た目がすっきりせず気持ちが落ち着かない、と感じたことはありませんか。

かなでものでは、オフィスデスクやミーティングテーブル、壁付けで使用するパーソナルデスクなど、いろいろなシチュエーションに適した、使いやすい配線孔をいくつかご用意しています。

配線孔加工をすると、デスク上の余分なコードやケーブル類を隠せるので、机上がすっきりとした印象に。デスクのスペースを最大限に活かすこともできるので作業が捗ります。

またこちらの配線孔オプションを利用しても、テーブルの納期は通常と変わりません。納期を気にせず、気軽にオーダーしていただけます。

かなでものは常に、クリエイターが求める「実用的+ハイセンス」なテーブル・デスクの環境作りをサポートします。

配線孔の種類について

配線孔のタイプは、丸キャップ、四角キャップ、鉄製円柱、スリットの4種類からお選び頂けます。

丸キャップ


カバーキャップのついたスタンダードタイプで、実用的かつすっきりとしたデザインの配線孔。キャップタイプは丸型と四角型の2種類をご用意しています。

配線孔の位置については、こちら をご参照ください。丸キャップはソフトな印象なので、温もりのある木の天板とよく合います。


サイズ 直径:50mm(カバーキャップのサイズ)
寸法詳細 穴のサイズ:直径 40mm(カバーキャップを外した状態)
配線穴サイズ:20 x 10 (幅 x 奥行) mm

※ カバーキャップは取り外すことが可能です。
※ 配線穴サイズとは実際にコードを出す部分の大きさのことです。
素材 APS樹脂

四角キャップ


カバーキャップのついたスタンダードタイプで、実用的かつすっきりとしたデザインの配線孔。キャップタイプは丸型と四角型の2種類をご用意しています。

四角キャップは、オフィスデスクにぴったりな、よりスマートな印象の配線孔。 多くのコードや、太めのケーブル等を使用する場合に便利です。

配線孔の位置については、こちら をご参照ください。


サイズ 100 x 50 (幅 x 奥行) mm(カバーキャップのサイズ)
寸法詳細 穴のサイズ:90 x 40 (幅 x 奥行) mm
配線穴サイズ:76 x 19 (幅 x 奥行) mm

※ カバーキャップは取り外すことが可能です。
※ 配線穴サイズとは実際にコードを出す部分の大きさのことです。
素材 APS樹脂

鉄製円柱


こちらは丸いブロックタイプで、実用的かつ優れたデザイン性の配線孔。


アイアン製ブロックは、無垢鉄のブロックを使用しているので、ずっしりと重みがあります。 テーブル鉄脚とのコンビネーションがぴったり。 素材感を大切にしている、Gemoneらしいプロダクトです。

配線孔の位置については、こちら をご参照ください。


サイズ φ45 × 25 (直径 × 高さ) mm
配線孔サイズ 直径 50 mm
素材 アイアン(無垢鉄)
仕上げ マットクリア塗装
重量 300g
備考 ・穴とブロックの隙間(約5mm)からコードを出す仕様です。
・穴の底部にはアイアン製プレートが取付られています(写真参照)
・鉄ブロックの高さは25mmです。
・鉄ブロックは重量のある商品ですので、取り扱いにご注意ください。

スリット


天板の端にスリットを入れるオプションです。壁付デスク、もしくはデスク2台を向かい合わせで使用する場合におすすめのタイプ。

天板にこちらのスリット加工をすると、スマートにケーブル・コード類を天板下に逃すことが可能です。少し離れて見ると、スリットが入っているかわからないほどの隙間に、コードがきれいに吸い込まれています。

天板の見た目をあまり変えたくない方、デスクスペースを最大限に使いたい方に特におすすめの配線孔です。
配線孔の位置については、こちら をご参照ください。


サイズ 200 x 10 (幅 x 奥行) mm
※ スリットのサイズオーダーはできません。
対応商品 テーブル(標準サイズ/奥行き特寸)
備考 ・スリットの幅などのサイズオーダーは承っておりません。
・他のオプション加工(配線孔)と併用できません。

配線孔の位置について

配線孔の位置をどこにするか、テーブルの配置や用途、サイズによって異なります。どのようにデスクを使う予定か、想像してみるとわかりやすいかもしれません。

【天板中央タイプ】

両サイドに人が座る場合、どちら側からも利用できます。ミーティングテーブルやフリーアドレスデスクにおすすめ。

【天板奥タイプ(中央・左上・右上)】

中央の奥側(長辺端)に設定できるので、壁付けでデスクやカウンターテーブルを配置する場合や、デスクトップやモニタなどを置く際の配線に向いています。


丸キャップ・四角キャップ・鉄製円柱


配線孔の位置は下図の通り、天板中央・天板奥(中央・左上・右上)となります。




スリット


スリットの位置は下図の通り、天板長辺側中央・1箇所のみとなります。



ご注文の際の注意事項

・1台のテーブルに加工できる配線孔は1つまでです。

・配線孔やブロック、キャップの大きさなどのサイズオーダは承っておりません。

・配線孔オプションを加工したテーブルも、通常納期でお届けしています。